突然ですが、あなたはインドについて、どのようなイメージがありますか?

「インドと言えば、インドカレー!」

そう答える人が多いかもしれません。
私もインドと言えば、真っ先に思いつくのは、インドカレーです。
インドカレー+ナンの組み合わせは大好物で、月に数回は、インドカレーを食べに行っています。(笑)

私たちにとって、カレーが有名なインドですが、インドは、ジェット機のように猛スピードで経済規模が成長しています。

実際、私は5年ほど前にインド旅行に行きましたが、当時は、あまり経済成長をしているようには感じませんでした。
大型のビルやタワーマンションは殆ど見かけませんでしたからね。
あれからたった5年で、インドにはグローバル企業たくさん進出しており、大型の商業施設や大手チェーンストアが大規模進出しているようです。

現在では、おそらく、私が訪れたニューデリーの町並みは、大きく変貌しているでしょう。

インドの人口は大爆発中?!

インド旅行の際に、驚いたことは、人の多さでした。
表通り、裏通り関係なく、「人・人・人」でした。


ちょっと買い物にでも出かけると、一瞬で、人混みに紛れてしまいます。

インド旅行では、仕事のことを忘れて、自分のこれからの人生を考えたい。
ガンジス川の辺りでゆっくりと、何もしないで、過ごしてみたい。
ゆっくりと自分を見直したい・・・

そんな気持ちで、のんびりと、過ごす予定でしたが。

そんな余裕は全く無く(笑)

人混みに圧倒され、時に、牛たちにも圧倒されて、喧騒の渦に巻き込まれて、静かにゆっくりと過ごすことはありませんでした。(笑)

なんと、インドの人口は13億人!1年間で、1500-1700万人が生まれています。たったの7年ぐらいで、日本の全人口分の人が生まれてくるわけです。(驚)

だから、暫くの間は、インドでは過疎化は無縁でしょう。
街を歩けば、老若男女で溢れております。というか、街が人口爆発を吸収しきれずに、破裂しそうです。

大卒者が年間700万人以上を超えておりまして、高学歴の人材が多数輩出されております。
インド特有の訛りの英語を多用し、IT産業やコールセンター事業は大きく成長しています。

いつか来た道。。。

日本がたどったように、これからは、サービス産業が急成長するでしょうし、バブル経済のように不動産・株などで熱狂する機会が何度も訪れるでしょう。

経済の発展には、「人口」と、とても関係性が高いです。

義務教育や高度な教育が行われ、平和であることが前提になりますが、人口が多ければ多いほど、国全体の経済規模は成長します。

必然的に、人口が多ければ、時間の経過とともに、GDPは伸びていくのです。

下記は、インド、中国、アメリカ、日本のGDP成長率です。

このグラフから分かる通り、日本やアメリカが数%成長で喘いでいる一方で、中国やインドは、その数倍の経済成長をしているのです。

13億人の人口を抱えているわけですから、これから、想像もできないぐらいの労働人口が毎年生まれてきます。
彼らが教育を受けて、就業をする機会を得ることになっていけば、ますます豊かになっていくのは、子どもでも予想できるでしょう。

現在は、人/もの/かね/情報が世界中から簡単に集まる世の中になりましたので、インドにも投資は世界中から集まり続けるでしょう。

今世紀のいつになるかわかりませんが、GDPの世界No1&2は、中国とインドになると信じています。
10億人以上の人口がいるわけですから、当然です。

さて、、、

このブログは投資/トレード情報がメインですので、そろそろ、本題に入ります。(笑)

インド株式指数(NIFTY50指数)は、過去最高値を更新しているって、知っていましたか???

2017年5月現在、日本の株価は20,000円を超えるか超えないかで、ちょっとだけ話題になっていますが。
インドに目を向けると、インド株価指数(NIFTY(ニフティ)は、過去最高値をどんどん更新しています。

下記が、インド株価指数の週足のチャート(2017.5月現在)です。

今年に入ってから、ずーっと、上昇基調が続いています。
現在では、10,000の大台を目指す勢いです。

楽しく投資できるチャンスではありませんか??

私の投資/トレードスタイルは、「稼ぎやすい・勝ちやすい投資商品で勝負する!」です。
チャートを見て、よくわからないレンジ相場になっている、投資商品ではトレードしません。

ユーロ、円、ドルなどの為替の動きがはっきりしない場合は、各国の株価指数や金/石油などのCFDトレードをします。
CFDなら、FXと同じ感じでトレードできますし、実際、FX以上にボラティリティ(変動幅が大きく)が大きく、大きな収益を見込めるので、なかなか楽しいです。

今は、他の投資商品の中でも、右肩上がりで、最高値を更新しまくっている、インド株価指数が面白いと感じているわけです。
インド株価指数については、長期保有でのトレードと、短期のデイトレーディングを、楽しんでいます。

ちなみに、私は主に、GMOクリック証券で、インド株価指数のCFD取引をしています。
下記がトレード画面です。

インド株価指数CFDの取引は、レバレッジ10倍です。
取引時間 10:00 ~ 19:10、20:15 ~ 翌2:30
GMOクリック証券CFDなら、必要証拠金は11,000円ほどから投資を楽しむことができます。

もちろん、安定して稼ぐためには、投資スキル(チャートを読む力、ルールを守るメンタル)が必要になるのは言うまでもありませんが、最高値を更新しているインド株価指数の投資も投資先として考えるのは良いかもしれません。

下記ページより、GMOクリック証券のCFD口座開設を無料で行うことができます。

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私は、しばらく、インド株価指数に注目して、トレードを続けます。
インドカレーだけでなく、インド経済にも注目して、投資先/トレード対象商品として考えるのも良いですよ。

 

 


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